(中古)マンション(投資)と地震保険・火災保険
- 投稿日:2018年01月12日
- 最終更新日:2021年02月08日
- カテゴリ:FP大家の保険
居住用に中古マンションの購入や、マンション投資で、地震保険や火災保険はどうす るか?とお問合せがあったので、こちらでご紹介します。
組み合わせとしては、下記の4通りです。
- 投資用マンション:地震保険
- 投資用マンション:火災保険
- 居住用マンション:地震保険
- 居住用マンション:火災保険
目次
投資用マンション:地震保険
マンションに限らず、投資用の不動産に地震保険をかけるか?についての考え方は、投資用物件の地震保険についてでお話していますので、ご覧下さい。投資用マンション:火災保険
ご相談を頂いた場合、「火災保険は絶対に入るべき」と回答しています。その理由は、大家さんと借りている人が入る火災保険って何が違うの?や投資不動産がもらい火で消失。火災保険は出るの?などでお話しているように、火災時に損害を受ける可能性があるためです。
大家さんが対策しようもない原因もありえるので、「リスク対策として入るべき」と回答させていただいています。
居住用マンション:地震保険
相談された時に、悩むのが、地震保険です。居住用なので、費用面との対応が難しいです。
一般的な地震保険の場合、風水害など地震以外も対象になることが多いです。
日本の場合、どこでも地震が起こりえるといわれています。
そのため、地震を除けば、立地によって、地震以外の災害に対してどのくらいリスクがあるか?が大きく異なります。
一律にアドバイスできないご質問です。
リスク対応などを含め、相談者さんのお話をお聞きするようにしています。
また、投資用物件の地震保険についてでお話していますように、複数回地震があった地域であるかどうかも、お聞きしています。
居住用マンション:火災保険
こちらは、投資用マンションと同じ理由をご説明しています。居住用とは言え、戸建てと異なり、マンションですから、もらい火などのリスクは、投資用と同じです。
そのことについてお話しするようにして、要否をご相談するようにしています。
