生命保険で最低限知っておいて欲しい用語
- 投稿日:2018年08月10日
- カテゴリ:FP大家の保険
生命保険に限らず、さまざまな保険への加入を検討するときには資料を請求し事前に読み込むことが必要になってきます。
しかし、出てくる用語になじみがなく、いちいち「これはどういう意味?」「どうすればお金が支払われるの?」と引っかかっては検討するのも難しいです。
そこで今回は、生命保険の用語の基本的なものについておさらいします。
目次
生命保険で最低限知っておいて欲しい用語
生命保険で最低限知っておいて欲しい用語には、次のようなものがあります。- 被保険者
- 保険契約者
- 受取人
- 保険料と保険金・給付金
- 主契約と特約
被保険者とは?
これは保険の対象となっている人のことです。この人が亡くなったり病気になったら保険がおりる仕組みになっています。
保険契約者とは?
これは月々のお金を支払って保険に加入している申込者のことです。多くの場合、被保険者と同じになっています。
しかし、子供や専業主婦の場合、親や配偶者が契約している場合もあります。
このため、必ず同じというわけではありません。
受取人とは?
これはわかりやすく、死亡時や病気の際に保険金を受け取る人のことです。保険料と保険金・給付金
「保険料」は月々の掛け金を指します。「保険金」は保険事故が発生したことにより支払われるお金で、「給付金」も同様です。
ただ、「給付金」の中には、保険事故が発生しなくても、一定期間ごとに支払われるものもありますので、同じではないこともあります。
このあたりは日常会話では混同しがちなので、しっかりと資料を確認しましょう。
主契約と特約
主契約は、保険の本体です。特約は、主契約にプラスして入る保険です。
このため、特約だけで保険に入ることはできません。
また、特約はプラスした分の追加料金がかかることが多いです。
死亡保険に通院特約をプラスするなど、主契約と直接関係が無い特約などもあります。
契約日から起算した保険期間、払込期間には常に気を配り、条件を満たしているかどうか気を付けることが大切です。
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