1万円で取引したFX会社と通貨は?
- 投稿日:2021年02月18日
- カテゴリ:FP大家の実践
今回は、実際に取引をしたFX会社と通貨をご紹介します。
目次
条件を満たすFX会社と通貨は?
最終的に取引をした会社は、セントラル短資のFXダイレクトプラスです。取引を行った通貨は、メキシコペソ(MXN/JPY)になります。
次のように、上記でお話をした条件を満たすからです。
- 1通貨あたりの金額が安い通貨
- スプレッドが少ない
1通貨あたりの金額が安い通貨
メキシコペソは、1通貨当たり5円台(2021/2月現在)です。このため、1,000通貨でも、5千円台になります。
1万円を基準にしても、0.5倍です。
この倍率であれば、十分低いと言えます。
ちなみに、くりっく365でもメキシコペソは取引できます。
ただ、最小取引単位が10万通貨(2021/2月現在)なので、1取引で、50万円台となります。
1万円では50倍なので、倍率が高すぎます。
個人の場合、法令で25倍が上限となっています。
50倍では取引できません。
このため、くりっく365は、候補から除外しました。
スプレッドが少ない
セントラル短資のFXダイレクトプラスでは、1,000通貨当たり2円です。正確には、スプレッドが0.002円なので、1,000倍して2円になります。
「FXは危険性が高い? ~ 1万円でFXをやってみました 前編 ~」でお話をしたように、元手が少ない以上、取引回数が多くなります。
1取引に対して2円であれば、複数回取引するにしても、取引手数料として考えても良い金額になると考えました。
おまけ
セントラル短資で口座を開くと、次のような、おまけがついてきます。- トレーダーのような画面も再現可能
- 会員制の優待が利用可能
トレーダーのような画面も再現可能
PCの取引ツールを使うと、トレーダーのような画面も再現できます。取引ツールは「クリックチャート・トレードプラス」と言います。
チャートを複数表示したりできるので、経済系ニュース番組でトレーダーの画面で表示されるような画面を設定することができます。
会員制の優待が利用可能
「セントラル短資FX クラブオフ」という、会員制の優待サイトが利用できます。レジャー(宿泊施設・ツアー・映画館)やショッピング(衣料品・装飾品)、教育・生涯学習・育児・介護などの各種割引サービスが利用できるようになります。
口座開設後に申し込みできます。
取引を継続していなくても、取引を継続していなくても、利用できたので、口座開設をするメリットになります。
このようなメリットもあるので、セントラル短資のFXダイレクトプラスの口座を検討してはいかがでしょうか。
| 広告枠・・・広告やリンク先の保証はしません | |
|---|---|
