FP大家さん 不動産投資入門

1万円で取引したFX会社と通貨は?


今回は、実際に取引をしたFX会社と通貨をご紹介します。

条件を満たすFX会社と通貨は?

最終的に取引をした会社は、セントラル短資のFXダイレクトプラスです。
取引を行った通貨は、メキシコペソ(MXN/JPY)になります。
次のように、上記でお話をした条件を満たすからです。
  1. 1通貨あたりの金額が安い通貨
  2. スプレッドが少ない

1通貨あたりの金額が安い通貨

メキシコペソは、1通貨当たり5円台(2021/2月現在)です。
このため、1,000通貨でも、5千円台になります。
1万円を基準にしても、0.5倍です。
この倍率であれば、十分低いと言えます。

ちなみに、くりっく365でもメキシコペソは取引できます。
ただ、最小取引単位が10万通貨(2021/2月現在)なので、1取引で、50万円台となります。
1万円では50倍なので、倍率が高すぎます。
個人の場合、法令で25倍が上限となっています。
50倍では取引できません。
このため、くりっく365は、候補から除外しました。

スプレッドが少ない

セントラル短資のFXダイレクトプラスでは、1,000通貨当たり2円です。
正確には、スプレッドが0.002円なので、1,000倍して2円になります。
FXは危険性が高い? ~ 1万円でFXをやってみました 前編 ~」でお話をしたように、元手が少ない以上、取引回数が多くなります。
1取引に対して2円であれば、複数回取引するにしても、取引手数料として考えても良い金額になると考えました。

おまけ

セントラル短資で口座を開くと、次のような、おまけがついてきます。

  1. トレーダーのような画面も再現可能
  2. 会員制の優待が利用可能

トレーダーのような画面も再現可能

PCの取引ツールを使うと、トレーダーのような画面も再現できます。
取引ツールは「クリックチャート・トレードプラス」と言います。

チャートを複数表示したりできるので、経済系ニュース番組でトレーダーの画面で表示されるような画面を設定することができます

会員制の優待が利用可能

「セントラル短資FX クラブオフ」という、会員制の優待サイトが利用できます。
レジャー(宿泊施設・ツアー・映画館)やショッピング(衣料品・装飾品)、教育・生涯学習・育児・介護などの各種割引サービスが利用できるようになります。
口座開設後に申し込みできます。
取引を継続していなくても、取引を継続していなくても、利用できたので、口座開設をするメリットになります。

このようなメリットもあるので、セントラル短資のFXダイレクトプラスの口座を検討してはいかがでしょうか。

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